往年のファミコンソフトを立体化するエミュレーターが登場した。「マリオ」シリーズや「悪魔城ドラキュラ」といった懐かしいソフトが、3Dでプレイできるという。

3Dnes

このシステム「3Dnes」を開発したのはベトナム人のデヴェロッパー、Trần Vũ Trúc。3D化に必要なのは、ネットあるいはクラウド上に保管されているオリジナルのROMファイル。その保管先URLをコピーして3Dnesに貼り付けてロードすればプレイ可能だ。

実際にゲーム映像を見てみると、ファミコンで見慣れている画とはかなり違うのがわかる。ブロックやタイル、地形にはアルゴリズムがうまく作用してかなり立体的に見えているが、キャラクターの3D化はソフト次第らしい。

現在はベータ版のみで、ウェブ上でしか遊べない。しかも、ブラウザが(なぜか)Firefox限定となっている。とはいえ、かつて遊び倒したソフトを3Dでプレイしてみたいというファミコン世代は多いはずなので、対応ブラウザの種類が増えてゆく可能性は高いだろう。

http://www.stuff.tv/news/amazing-emulator-magically-converts-nes-games-3d

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