年々ひどくなる花粉症対策だろうか、自宅にも空気清浄機を導入する人が増えつつあるが、高性能かつグッドデザインな空気清浄機が登場した。

airmega

従来の空気清浄機は「高性能だけどデザインがイマイチ」「音がうるさい」「呼吸器系に影響を与えるオゾンを発生させる」といった問題を抱えていた。そこで誕生したのが、音が静かで、有害物質を発生させず、見た目も非常にクールな高性能空気清浄機「Airmega」だ。

「Airmega」は、ホワイト/ブラックを基調にしたシンプルかつインテリジェントなデザイン。LEDライトの色の変化によって、空気の状態をレベル表示する。

「自動モード」に設定すると空気の状態に合わせて自動的に運転し、「エコモード」に設定すると10分後に自動停止。部屋が暗くなったのを感知して消音・節電に切り替わる「スリープモード」も選択できる。

また、専用アプリを経由することで、部屋の空気の状態をモニタリングすることも可能。空気の状態に問題が出てきた場合は、スマートフォンへ通知してくれる。外出先からも遠隔操作でき、帰宅時にはすでに空気が清浄されている状況を作り出せるというわけだ。

本体の側面2箇所には、カーボンフィルターとHEPAフィルターを組み合わせた高性能フィルターを搭載しており、強力な空気清浄パフォーマンスを発揮。1,560平方フィート(約475平方メートル)の空間を1時間で2回ほど空気清浄でき、パワフルに、花粉、汚染物質、アレルゲンなどの物質を99.97%も除去してくれる。フィルターの寿命は約1年となっており、フィルター交換時期についてもアプリで教えてくれるという。

小型の300Sモデルは749ドル(約8万5千円)、大型の400Sモデルは849ドル(約9万6千円)で、2016年3月中に公式サイトやAmazonで発売開始予定。

https://airmega.com/compare-models/

Leave a Reply