約500kgまで運搬できるという力持ちドローン『AirMule』が、もう少しで実用化されるかもしれない。

『AirMule』は、イスラエルのUrban Aeronautics社が“ドローン救急車”として開発中のドローン。山岳、森林、都市といった、ヘリコプターが利用できない環境での飛行を想定しており、主に災害時における活躍が期待されている……らしいが、そのサイズはほとんどヘリ並みだ。

今のところ最大高度は約5.5km、時速は177km以上とのこと。昨年末にイスラエル北部のメギド空港で行われたテストフライトでは、高度約40m、約2.5分の飛行に成功したそうだが、“救急車”として活躍するにはもう少しがんばらないと厳しいかも?
http://www.urbanaero.com/category/airmule