クラウドファンディングサイト<Indiegogo>でローンチした4Kスマートカメラ「REVL Arc」がすごい。

このカメラ、高性能の電動ジンバル(回転台)を内蔵しており、常に水平に、全くブレず撮影することができる。

また、高度・速度・回転などをトラッキングすることで、アクションしている時の映像だけ抽出し、編集をスピーディに行ったり、Wi-Fi/Bluetooth接続でフッテージをスマホやタブレットなどを介して編集したり、さらに、その場でネットにアップできるなど、まさにいたれりつくせり。しかも開発には元NASAの研究者が関わっているそうで、その性能・精度の高さはお墨付きと言えるだろう。

使用シーンとしてはPR映像のとおり、やはりエクストリームスポーツや、危険な場所などでの撮影などで、もっとも威力を発揮しそう。激しい動きを伴うスポーツ全般、例えばスケボーなどストリート系スポーツとも相性は良さそうだし、3メートル防水なのでダイビング以外のマリンスポーツにも対応する。

価格は、自撮り棒や三脚がついてくるベーシックパッケージで399ドル(4万5千円)と、予想以上にリーズナブル。出荷開始は今年の12月からを予定している。

https://www.indiegogo.com/projects/revl-arc-the-first-stabilized-4k-action-camera–3#/