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まるでジャングルや熱帯雨林を切り取ったような世界に癒やされる。水槽サイズの容器の中に熱帯雨林の庭を構築できる「biopod」という商品が現在、クラウドファンディングのKickstarter内で購入者を募集している。

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熱帯魚の水槽的な発想を植物栽培に転用したこのアイディア、単に熱帯環境を再現するというだけでなく、LEDGERライトで日差しを管理、Wifiでスマートフォンを使い細い設定が出来る他、育てる植物や生き物に応じてマルチセンサーで湿度と温度を管理、空気の入れ替え、さらにHDビデオで容器内を撮影可能など、想定できる全てやってくれるハイテクすぎる「未来型の盆栽」ともいえるものだ。

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用途に関しても熱帯の草や苔などの観賞用や、野菜やハーブを植えて収穫したり、さらにはカエルなどの生き物を育てたりと色々なことが可能で、スマートフォンで全て設定できるという。

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すでに215USドルの先行販売は大人気で売り切れ、329USドルから応募可能で最高10個まで購入でき、数に応じてディスカウントしており11月4日まで応募を受け付けている。

※画像はキックスターターから

Kickstarter