電源アダプターが大きくてコンセントから出っぱりすぎ……アップルのラップトップユーザーならば、誰もが一度は思ったことがあるのでは? 本体より分厚いし、重いから抜け落ちそうになるし、出っ張っているせいで家具の後ろなどにも通しにくいのだ。

blockhead1

デザインにうるさいアップル、もうちょっと工夫することはできなかったのだろうか? ということで<Ten One>が製品化したのが、“Blockhead”なるアイテム。Appleラップトップ用アダプターのコンセント部分を取り外し、このBlockheadに交換すると、コード部分が下向きになってコンセントが壁から出っ張らない状態で挿せる、というアイデア商品である。

まず、コードが下から出ている状態になり、不可もかからないのでコードが長持ちする。省スペースで家具のポジションも心配不要だし、何よりコンセントから外れにくいのがポイントだ。ぴったり壁に沿って、しかも重さの不可がかからないのでそう簡単には外れないだろう。とにかく、これでAppleアダプターの問題が改善されるのである。

ちなみに“blockhead”とは“石頭”という意味。これまで誰もが「石頭になって思いつかなかった」ってこと? 価格は20ドル(約2200円)で4月末に発送される予定。
https://tenonedesign.com/blockhead.php