世界的に流行の兆しを見せている“電動スケートボード”の代表的ブランド<Boosted>が、ハイスペックな最新モデルをリリースした。

boosted

日本ではまだ珍しいが、サンフランシスコの街では電動スケートボードに乗っている若者の姿をよく見かける。時にはサラリーマンや、新進企業の若手CEOみたいな雰囲気の人までもが、スケボーに乗って街を悠々と走っているのだ。

実際、これなら坂道の多いサンフランシスコの街も楽に移動できるし、なかなかクール。ラジコンのプロポのようなトリガーでアクセルやブレーキ操作するだけというシンプルさで、スケボーやサーフィンの経験があればもちろん、誰でもすぐに乗りこなせる。

このたび「Boosted」がリリースした最新モデルは、脱着式のバッテリーを採用。フル充電で14マイル(約23km)走行でき、予備のバッテリーを携帯しておけば、その2倍の距離を連続走行できるという、かなり実用的な乗り物だ。さらにヘッドライトのオプションがあったり、旧モデルよりもホイールの口径が大きくなっていたりと、街中での走行にさらに適した仕様になっている。

本体価格は999ドル(約11万円)で、バッテリーのオプション付きで1599ドル(約175000円)。渋滞の激しい日本の都心部にはピッタリな乗り物かも?

http://www.wired.com/2016/05/new-boosted-board-sickest-ride-yet-brah/