いろんな店のフライドチキンを食べ歩いて勝手にレビューするイギリスのユーチューバー、“Chicken Connoisseur”(直訳:チキン鑑定家)による「The Pengest Munch(意訳:最高の一品を求めて)」シリーズが人気を集めている。

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エピソード6でロンドンにあるチキン専門店<Chick-King>を訪れた彼は、手羽やチキンバーガーなどをオーダー。サイドメニューのフライドポテトやバーベキューソースまでじっくりと味わい、判断するが、残念ながらこの店のチキンは「味が薄く、チリと謳っているのに香辛料はほとんど入っていない。これはもう詐欺レベル。まあ、チキンの食感は良かったけど」と辛口だ。(5点満点中、3.5点)

 

Ep.2の<Eden’s Cottage>では、お目当てのチキンウイング(手羽先)に対し「サクサクでカリカリ」と大満足の5点満点を与えた鑑定家。「いい仕事してるよ」と偉そうに言い放ち、バーガーも4.5点、ポテトも4点と全体的に高評価だ。

 

一方Ep.5の<Chicken Valley>では、「ポテトはまあまあ」と及第点を与えながらも、チキンをひと口かじると眉間にシワが。その後も「レポしなきゃだから仕方なく食べとく」と言わんばかりの食べっぷりで、「とにかく終わってる(Dead)」を繰り返し、「こんな店オススメしないね」と言いたい放題である。

 

そのふてぶてしい表情とキレのある話術で世界中の人々のハートを鷲掴みにしているらしいチキン鑑定家。毎回、動画の冒頭でスニーカー自慢をするあたりは10代の少年らしくて微笑ましい……と思いきや、なんと現在23歳だというから色んな意味でビックリ!

ともあれ今後は、日本を含め世界中のフライドチキンを評価してほしいものである。バーミー!