日が落ちるのも早くなり、すっかり秋のムード。涼しい風が心地よい一方、冬の訪れに気持ちが重くなっている人も多いのでは? そんな“夏ロス”気分が軽くなるような新アイテムが登場した。

cloud

プカプカ浮く雲のようなこの不思議な物体、実は室内用のBluetoothスピーカーで、その名も「Making Weather」。土台と本体に内蔵された磁石によって、常に空中に浮くようになっている。

雲の部分は白いポリエステル繊維で、音楽を再生中は雲の中のLEDが発光。かなりリアルに雷まで演出してくれる。そのあたりの細かい工夫は、開発者のユーモアだろう。

曇り空で気分が重たくても、部屋の中でこの小さな雲がプカプカ陽気な音楽を流していたら、なんだか気持ちが明るく軽くなりそうだ。

開発したのはリチャード・クラークソンというデザイナーで、主に磁石を使用した“フロート”製品に特化した企業との共同制作。以前にはこれ同様に雲型のランプも発売している。

スピーカーの方はまだプロトタイプの段階で、発売はもう少し先になるとのこと。ちなみに予想価格は約2000ポンド(25万円!)になる予定だとか……。

http://www.digitalspy.com/tech/news/a810289/this-levitating-cloud-is-the-bluetooth-speaker-you-never-knew-you-needed/