ノルウェーの地で、新たな飛び込み競技(もしくはエクストリーム・スポーツ)「Dødsing(ドットシング」が誕生した。

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このドットシングは通称“死のダイブ”と呼ばれる超危険なスポーツだが、その内容は10メートルの高さの飛び込み台プールに飛び込むという、いたってシンプルなもの。飛び込み体勢は可能な限り“大の字”をキープし、体をやや左に傾けつつお腹から着水するとケガを防げるらしい。

一見トンデモ系スポーツのようだが歴史は意外と長く、1960年代には行われていたというから驚き。2008年からは毎年<世界ドットシング選手権>が行なわれており、“飛び込みから着水までのスピード”“ジャンプの力強さ”“ジャンプスタイルの独創性”“着水時の水しぶき”、そして“命知らずレベル”が採点の基準になるようだ。

第1回大会こそ参加者わずか6名だったそうだが、2011年には<国際ドットシング協会>が設立されるほどポピュラーな存在になり、近年では100名近くが参加する大イベントになっているという。

http://www.odditycentral.com/events/introducing-dodsing-the-craziest-sport-to-ever-come-out-of-norway.html