ドローンの操縦テクニックとスピードを競う世界規模のリーグマッチ『DRL(Drone Racing League)』が、2016年2月22日(金)に米フロリダ州マイアミで開幕する。

今年2月から、世界各地で全6レースが開催される『DRL』には計17名がのパイロットがエントリー。赤、緑、青、黄、紫などの単色LEDで点灯されたレース専用ドローンを操縦し、ポイント制でリーグ順位を争う。

パイロットはVR対応のヘッドセットを装着し、ドローン視点でレース用ドローン「DRL Racer2」を操縦する。なんと最高速度は時速120km以上! なお、観客もVRヘッドセットで観戦できるというから、臨場感は相当なものだろう。

DRL2

第一戦「MINAMI LIGHTS」は、NFLマイアミ・ドルフィンズのホームスタジアムとして知られるサンライフ・スタジアムで、第二戦「LAPOCALYPSE」はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるハリウッドの映画撮影跡地で開催される。それ以降の日程は、公式サイトで随時アナウンスされる予定(日程は未定)。

YouTubeでは、昨年7月にニューヨーク州ヨンカーズで開催されたプレシーズンマッチ「GATES OF HELL」の模様も公開中なので、「スターフォックス」や「F-ZERO」のようなヌルヌルした動きが気に入った人は、ぜひチェックしてみよう。


http://thedroneracingleague.com/