1. Punkt MP01
通話、メール、3000件の連絡先を保存可能で、さらにカレンダー付き。USB経由でPCへ連絡先をインポートすることができ、スマホとのペアリングも可能。1回の充電で3週間使用可能。229ポンド(約30000円) 。

 

2. Light Phone 
まさに“スマホから逃れるためのケータイ”で、スマホとの連動も可能。通話と時間表示しかないというシンプル極まりないケータイで、クレジットカード程度の極小サイズ。1回の充電で20日間使用できる。100ドル(約10300円)

 

3. Doro Secure 50 
<Doro>は高齢者向けの電話に特化したメーカー。この機種はワンタッチで通話できるプリセットの連絡先を4件まで登録可能で、GPS機能も付いているので家族や知人が本人の居場所を常に把握できる。また、耳が遠い人が使用することも想定して“大きくクリアなサウンド”がウリ。

 

4. Nokia 215 
1回の充電で20時間の通話、50時間の音楽再生が可能な機種。ライトと0.3メガピクセルカメラも搭載されており、カラーも3種から選べる。しかし、なんといっても最大のウリは12.99ポンド(約1800円!)という安さ。

 

5. Own Fone Footprint GPS tracker 
Googleマップのロケーション機能、速度センサーや落下センサーが付いており、基本は緊急時用のGPSトラッカーだが通話も可能。ボタンを押すと最大3つの連絡先に緊急発信でき、登録した番号を知っている者なら誰でも電話をかけることができる。

 

6. Aquos K 
お馴染み日本のアクオス製品。4G対応で13メガピクセルカメラ搭載、ネットもできるハイエンドモデル。ガラケーとスマホのいいとこ取りを謳う、いわゆる“ガラホ”である。物理キーボードは確かに楽。

 

7. Nokia 515 
33日間連続使用可能という優秀なバッテリーと、5メガピクセルカメラ、デュアルSIM、そしてマイクロSDスロットを備えて最大32Gのメモリー容量を確保。ただし同社の215と比べると90ポンド(約12000円)と、やや高めの価格設定がネック。

 

8. Cat Phone 
あの世界的建築車両メーカーが開発したガテン系スマホで、世界初のサーモグラフィカメラを搭載しているのが最大の特徴。さらに世界最高水準の防水性能を誇り、水深5メートルで1時間まで耐えらえるとのこと。12メガピクセルのカメラ搭載。

 

9. Samsung E1270 
こちらも14.99ポンド(約2000円)という激安ケータイ。FMラジオが聴けるのと、ゲーム(数独のみ)ができることが特徴。しかし連続通話時間がたったの11時間というのは厳しいかも。

 

10.NoPhone Zero
極めつけは、このNoPhone Zero。スマホ離れしたい人には究極のアイテムだろう。なぜならスマホどころか電話機能すらない……というか、ただのプラスチック製の板なのだ。にも関わらず<Kickstarter>で1239ドル(約130000円)も資金を集めたというからスゴい。スマホと同じくらいの重さのモノがポケットに入っていれば安心、という人向けのリハビリ製品といったところか。

 

http://www.telegraph.co.uk/technology/2016/02/24/best-dumb-phones-for-the-internet-weary-in-pictures/