本来は液体を気化して水蒸気を吸引するVAPE=電子タバコに、なんとゲーム機能を乗っけてしまった猛者がいるようだ。

vape

とはいえ、テレビに繋いでソフトを挿入して……というようなものではなく、バッテリー部分のステータス表示ディスプレイでゲームがプレイできるというシンプルなもの。

プレイできるのは、一昨年“あまりの難易度にイライラが爆発しそうになる!”と話題になり、逆に売れまくったというゲームアプリ“Flappy Bird”。元はベトナム在住のDong Nguyenが開発したものだが、話題になりすぎて様々な批判まで届くようになり、販売を取り下げてしまったという経緯がある。

それをVAPEでプレイできるようにしてしまったのは、Balazs Bankなる人物。操作は吸引時のボタンを押すだけという超シンプルなものだ。現在ネット上にアップされているものは「まだベータ版なのでダウンロードは自己責任で行って下さい」とのこと。ダウンロードすれば、VAPEユーザーなら誰でも、いつどこでもFlappy Birdがプレイできるようだ。

ただし、リラックスしたいVAPEユーザーは、プレイするたびにイライラしてしまっては本末転倒。あまりの難易度に、思わずVAPEを放り投げて壊してしまうかも……!?

http://www.digitalspy.com/gaming/news/a790507/flappy-bird-on-an-e-cigarette-is-something-that-actually-exists/