創業75年の老舗カメラメーカー<ハッセルブラッド>が、1億画素のデジカメ“H6D”を発表した。

このカメラは、月面写真や数々の歴史的な瞬間をとらえてきたハッセルブラッドが発表した最高のフラグシップモデルなので、まさに現代カメラの最高峰と言える内容だ。主なスペックは以下のとおり。

1. 1億画素の“H6D-100C”と5000万画素の“H6D-50C”の2種類あり、両方ともCMOSイメージセンサ付き。1時間~1/2000秒の間でシャッタースピードが調節でき、ISO感度もさらに高く改良されている。

2. 100Cは4K動画、50CはフルHDの撮影が可能。

3. 撮影した内容を素早く再生して確認したり、メニューや操作を素早く行える新型タッチスクリーンを装備。

4. USB 3.0m、Wi-Fi、HDMIを装備し、ハイスピード・キャプチャーにはCFast、通常のキャプチャーにはSDと、2通りの保存形式を用意。

5. 全てのハッセルブラッド製品同様、スウェーデンでハンドメイドされている。

 

気になるのはお値段だが、“H6D-100C”は23400ポンド(約360 万円)、“H6D-50C”でも18500ポンド(約290万円)。……つまり我々一般ユーザーにはとても買えないし、そもそも必要ない製品ということである!

http://www.t3.com/news/hasselblad-h6d