お金をかけずに気軽に試せて、あなたの日常生活を便利にしてくれるハイテク裏ワザが、いくつか紹介されている。

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・タブレットを防水仕様にする
ゆっくり読書でもしながらリラックスする入浴タイムを過ごしたいときには、タブレットを「ジップロック」などのジッパー付きの透明ビニールパックに投入すればよい。安上がりにタブレットが防水仕様になり、入浴しながら電子書籍を読める。

・水没したスマホを復活させる
トイレに落としたり、飲み物をこぼしたり、スマートフォンに水にまつわるハプニングが起きるかもしれない。水没させてしまったスマホを復活させるためには、ジッパー付きの透明ビニールパックに生米、もしくはシリカゲルを使った透明状の猫用トイレ砂を大量に投入し、その中にスマホを埋めて数日間待ってみてはいかがだろう。生米も吸湿性が高いが、シリカゲルを使った猫のトイレ砂はさらに吸湿性が高い。

・マニア受けするおもちゃで充電ケーブルを整理する
「レゴ」のミニフィギュアの手は、実はスマホなどの充電ケーブルやUSBケーブルを収容するのにピッタリなサイズ。デスクにミニフィギュアをいくつか置いておけば、ケーブル周りがすっきりと片付き、必要なときには簡単にアクセスしやすくて便利だ。

・充電ケーブルの摩耗を防ぐ
要らないボールペンの中に入っているバネを取り出し、スマホなどの充電ケーブルのコネクタ付近に巻きつければ、負荷がかかりやすい部分を保護する機能を果たす。頻繁に使っているうちに摩耗するのを防ぐので、充電ケーブルを長持ちさせてくれるだろう。

・タブレットのスピーカーの音をテニスボールで改良する
iPadなどのタブレットを使用しているがスピーカーの音質が物足りない人は、テニスボールを半分に切断し、小さな切れ目を入れ、スピーカーを搭載した角部分に設置してみよう。半球形になったゴム製の内部で音を増幅させ、カーブの形状で音を跳ね返すので、サウンドが驚くほど良くなるはず。

・クリップ1個でスマホスタンドを作る
スマホの画面は大きくなる傾向があるが、映画などを鑑賞するときに長時間手で持っているのはツラい。ゼムクリップ1個があればスマホを固定できるオリジナルのスタンドが作れる。気になる作り方は、動画でチェック。

・乾電池の残量が簡単なテストでわかる
リモコン等に使う乾電池の残量をチェックしたいときは、床の数センチ上から乾電池を落とすだけでわかる。電池がフルに残っている場合は、乾電池はほとんど床から跳ね上がらない。逆に、電池がほとんど残っていない場合は、乾電池は大きく跳びはねるのだ。

http://www.digitalspy.com/tech/feature/a804754/best-tech-hacks-that-will-improve-your-life-without-breaking-the-bank-from-lego-cable-tidies-to-sleek-smartphone-stands/