オランダ・アムステルダムに、世界初の「ハングオーバー・バー(二日酔いバー)」がオープンした。

hangover

営業は金曜日から日曜日の朝10時~夕方18時まで。週末に飲みすぎた人たちが二日酔いを解消できるよう、リラックスして過ごせるサービスやスペースを提供してくれるらしい。しかも、入店するためには血中アルコール濃度のチェックが必要というから本格的だ。

店内はいたるところに観葉植物が並ぶ爽やかな雰囲気。しかし、テーブルの代わりにソファやベッドが並んでおり、利用者は映画を観たり、ひたすらゴロゴロしたりと、思い思いに過ごしている。

さらに、二日酔いが早く治りそうな酸素バーや、マッサージスペースなど、二日酔いを解消するさまざまなサービスが提供される。もちろんアルコールの提供はないが、ビタミンたっぷりのスムージーや、配達サービスによる特別メニューが注文できるとか。

この“二日酔いバー”の考案者ジョープ・ヴァーバントさんは、「二日酔いから回復するのに必要なのは、心地よいベッドと良質な食事、豊富なビタミン、そして楽しむこと。ここにはすべて揃っているよ」とPRしている。

2016年9月にオープンして以来、多くの人が訪れる人気スポットになっているという二日酔いバー。期間限定でのオープンだそうだが、ジョープさんたちは新たな企画も検討中だとか。

 

You Need to Fail a Breathalizer Test to Enter the World’s First Hangover Bar