セルフィー大好きユーザーの間でセルカ棒が大流行中だが、最新のホバーカメラが“手ぶらセルフィー”を可能にしてくれるかもしれない。

hovercamera

中国の新進企業<Zero Zero Robotics>が開発した “Hover Camera(ホバーカメラ)”は、わずか238グラムの超軽量・高性能飛行型カメラ。専用アプリでコントロールし、リアルタイムの配信もできるなど、様々な機能を備えている。

さらに、Wi-Fi環境下で“フォローミー”モードを使えば、自動でユーザーの動きを追尾してくれるとのこと。つまり、あの煩わしい(状況によっては迷惑な)セルカ棒がなくてもセルフィーできてしまうのだ。混み合っていてスペースがない時や、両手が塞がっている時などには非常に便利だろう。

しかも、連続使用時間8分のバッテリーを装備している上に、すばやく交換できる予備電池も付属しているとのことで、余裕をもってアングルなどを決めることができる。例えば、崖の上や船の縁など、手の届かない危険な場所からシャッターを切ることも可能なので、様々な使用方法を考えるのも楽しい。

現在のところ価格は未定だが、おそらく約6万円程度になるのでは、と予想されている。ちょっとマヌケな雰囲気も含めて支持されている感のあるセルカ棒だが、時代遅れのアイテムになる日は近いかも!?

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