夜間にトイレをライトアップするLEDライトの最新バージョンが登場した。

illmi

約2年前に発表された世界初のナイトライト「イルミボウル(IllumiBowl)」を改良し、最新モデル「イルミボウル 2.0」が開発された。便器に設置するだけで、夜間にトイレをカラフルなLEDライトで照らし出してくれる。特に男性は、夜間にトイレを汚さずに済むかもしれない。

約2年前に開発された「イルミボウル」は、ビジネスオーナーがプレゼンし、シャークと呼ばれる投資家たちから投資を受ける米<ABC>のテレビ番組『シャーク・タンク』でケヴィン・オーレアリー氏から投資を受けることができ、ヒットにつながった。

「イルミボウル2.0」は、前回のモデルの利用者からのフィードバックを参考にしながら、2年かけて改良を加えて再設計された最新モデル。耐水性に優れ、どの便器にも設置できて、永久保証付きな点は変わらない。

新たな特徴として、便器から外れにくいアームを採用。照明の明るさは3段階で調節でき、カラーの組み合わせは16種類に及ぶようだ。8色が切り替わるオートサイクルを選んだり、好きな色に固定することもできる。

また、バッテリーの持ちは4~6ヶ月と長くなり、人間の動きを感知して自動的に点灯するモーションセンサーは精度が上がり、ボディの素材はより頑丈に改良されたという。

「イルミボウル2.0」は、クラウドファンディングサービス<Kickstarter>にて10ドル(約1,090円)で入手可能。2016年12月に発送予定。