「次のiPhoneには、顔面認証用の3Dレーザースキャナーを使ってデバイスを解除する機能が追加される」……米<J.P.モルガン>のアナリスト・Rod Hall氏が先日、<MacRumors>というサイトにこんなウワサを残した。

IPhone_5S_Home_Button

Wikipedia

Hall氏いわく、今までの指紋認証をベースとしたTouch IDの代わりに3D顔面認証が登場し、この新しいテクノロジーによってAppleは従来のホームボタンを取り除き、5.8インチの大型Edge-to-Edgeディスプレイを導入することができるという。3Dレーザースキャナーを使用することで、指が湿っていたり手袋をはめているときにTouch IDが作動しないなどの煩わしさを軽減することが狙いだ。

一方、Appleは最近Touch IDをスクリーン上で作動させる技術に関する特許も取得している。iPhoneのセキュリティシステムには、まだ様々な可能性が広がっているといえるだろう。

 

http://www.theverge.com/2017/2/16/14641990/apple-iphone-rumor-touch-id-3d-face-scanning