LEGOブロックで様々な自動販売マシンを作っているAstonishing Studiosが、子ども向けDIYゲーム/ガジェットを開発しているSAM Labsの製品を使用しスターバックス風のコーヒーマシンを製作した。

sutaba

お馴染みの緑と白のLEGO製コーヒーマシンには、しっかりとスタバのロゴが。コーヒー豆もディスプレイされていて本格的なルックスだが、硬貨を入れると実際にホットコーヒーが作れるというからスゴい。

さっそくカップをセットしてボタンを押すと、粉末のインスタントコーヒーと水が注がれる。そして上部からコイルが伸びてきて、コーヒーを45秒かけて加熱。しばらく待てば温かいコーヒーができあがる仕組みだ。なおコーヒー1杯は2ユーロ(約230円)で、それ以外の硬貨を入れても反応しない。

後半ではマシンの仕組みも公開されているが、SAM Labsの製品のボタンやセンサー、モーターを使用することでチューブやコイルを動かし、集金ボックスを管理しているようだ。基本的には手動で水とインスタントコーヒーを補充するだけでコーヒーを作れるようになっている。

とはいえ、粉末コーヒーに水を注ぐ時点で美味しそうには見えないが……。