SONYの『LSPX-P1』は、新たな映像体験を提案する超短焦点ポータブルプロジェクターだ。

独自開発の超短焦点レンズを採用した最新プロジェクター『LSPX-P1』は、壁際にぴったり置けば22インチ、約28cm離すだけで最大80インチの映像を投写することが可能。外形寸法(幅x高さx奥行)は約8cm×13cm×13cm、重量約930gと超小型の軽量ボディで、約2時間連続使用できるバッテリーとスピーカーも内蔵されているから、どこへでも持ち運んで使用することができる。

最新のオートフォーカス機能により、一般的なプロジェクターのように設置スペースを確保する必要はない。また、HDMI出力機器を同梱のワイヤレスHDMIユニットに繋ぐだけで、映画などのオンラインコンテンツをワイヤレスで楽しむことも可能。これさえあれば、壁はもちろんテーブルや床、天井、あるいは手元のスケッチブックやハンガーに吊るした衣類など、ありとあらゆる場所/物がスクリーンになるのだ。

自由度が高いぶん気になるのは画質だが、劇場用デジタルシネマやホームシアター用プロジェクター向けに開発された、SONYの独自液晶ディスプレイデバイス「SXRD」を搭載している。光源にはレーザーを採用し、広い色域と鮮やかでメリハリのある映像を映し出してくれるという。

家庭はもちろんビジネスシーンでも、自分好みの映像空間を手軽にクリエイトできるプロジェクターの登場だ。発売は2月13日(土)、価格は92,500円(税抜)。
http://www.sony.jp/video-projector/products/LSPX-P1/