ペットが家で留守番している間も、スマホで室内の様子を確認できるWEBカメラ「Petcube Bites」「Petcube Play」が登場した。

「Petcube Bites」「Petcube Play」は専用アプリと連携させることで、飼い主が遠く離れた場所にいてもペットの様子を確認したり、世話をすることができる。

「Petcube Bites」は、アプリを通してペットに声をかけたり、遠隔操作でおやつを与えることができる。タイマーを設定しておけば自動でおやつを与えることも可能で、その際に自分の声を録音できるという。「おすわり」「まて」などの声を録音しておけば、離れていながらしつけのトレーニングもできそうだ。

動きや音を検知する機能もあるので、普段なかなか見られないペットの一面を発見できるかもしれない。

「Petcube Play」はペットの退屈しのぎにぴったりな商品で、キューブ型のWEBカメラからはレーザーポインターを利用した赤い光点が放出される。アプリから直接光点を動かすことができれば、ランダムに自動で動かすこともできるので、離れた場所にいるペットとも存分に遊ぶことができるのだ。

さらに暗視カメラを備えており、1080pの高画質カメラで4倍ズームまで可能。オーディオ機能や、録画・撮影機能も搭載されているので、安心して留守番させることができそうだ。

現在、両製品は<Kickstarter>で出資を募っており、「Petcube Play」は11月に$119(約1万円)、「Petcube Bites」は来年1月に$149(約1万5千円)での出荷を予定している。

https://petcube.com/