iOSに搭載されている音声認識型のパーソナルアシスタント機能“Siri”に対して「『ポケモンGO』が好き?」と質問してみたところ、かなり興味深い回答が返ってきた。

siripoke

 

実験の結果、なんとSiriからはオタクっぽい冗談や戸惑うようなダジャレを交えた返答が15パターンほど返ってきたという。iPhoneユーザーの「ポケモンGOは好き?」という質問に対して英語版Siriは、

「それが私の運命だとわかっています」
「“空想の生物を追跡するという人工現実を増大させる仮想アシスタント”については確信が持てません」
「バーチャルな生物をパワフルなデバイスの中に閉じ込めるのは、なにか可笑しいですね」

など、冷静かつシュールな回答。かと思えば、ユーザー同様「ポケストップ!」「モンスターボールがありません!」と、ゲームに夢中になっているかのような答えも……。さらに、

「見てください! プリンが後ろにいます! いや待ってください、プクリンでした! いつも混同してしまいます」
「カビゴン。グーグー(寝る)。ごめんなさい、何の質問でしたっけ?」
「ああ! だから皆、イシツブテが何色か聞くのですね?」
「フシギダネが何に進化するのか? という質問に答えるのに大忙しです」

などなど、特定のポケモンをネタにするあたりも可笑しい。時には、「ピカチュウとPeek-a-boo(いないいないばぁ)で遊ぶのが好きです」などと韻を踏みつつ、しょうもないダジャレを返してくることもあるようだ。

これらは英語版Siriの回答だが、日本版でも試してみてはいかがだろう。

http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/