ついに公開されたスター・ウォーズ・シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。公開後の世界週間興収は5億1700万ドル(約623億円)を記録しており、これは歴代1位『ジュラシック・ワールド』(2015)に次ぐ成績だ。1位でないとはいえ、公開日程が遅れた中国での興収は含まれていない。今の勢いならば、最終的には公歴代興収トップの『アバター』を超えると予想されている。

公開して間もないこともあり、まだ劇場に足を運べてないファンも多いはず。そんな方々のために、今回はスターウォーズ関連のおすすめグッズをいくつかご紹介。さらに過去の“キモい”SWグッズも合わせてご覧あれ。

SPHERO BB-8
新シリーズで鍵を握るドロイド、SPHERO BB-8のラジコン 。スマホで操作でき、しかも画面上にホログラムメッセージの映写も可能! (約1万5500円)

 

LIGHTSABER PHONE CHARGER
ダースベイダーのライトセイバー型USB充電器。あくまで携帯用なので実寸大というわけにはいかないが、デザインと再現性はファンも納得のクオリティだ。(約6,300円)

 

STARWARS SCIENCE PLANETARIUM
デス・スター型のプラネタリウム。地球視点での映写はもちろんのこと、SW世界における惑星系のマップも付属している。ミレニアムファルコンに乗った気分で映画の中の地理関係を見ることができるのも楽しい。惑星を破壊する為の巨大要塞が星々を照らし出す…というのはなんだかおかしいが、ともかくファンには嬉しいアイテムだろう。(2,000~3,000円)

ここからは、過去にリリースされたちょっとキモいアイテムを紹介。

JAR JAR BINKS LOLLIPOP
歴代No.1不人気キャラ、ジャージャー・ビンクス。そのの頭部分を型どったアメで赤い舌を舐める……。両生類型宇宙人グンガン族のジャージャーとディープキスが体験できるのがポイントだ。※価格不明

 

STAR WARS CARBONITE VACBED
エピソード5『帝国の逆襲』で“カーボン・フリーズ”されたハン・ソロの気分が味わえるグッズ。空気を吸い出すことでラテックスの膜により体の輪郭がくっきり現れる仕様だ。かなりフェティッシュなアイテムだが、使い方を間違えると超危険。※価格不明

 

TAUNTAUN TOY
これも『帝国の逆襲』から。氷の惑星ホスでルークが乗っていた、二足歩行の羊のような生き物トーントーンのミニチュアフィギュア。ハン・ソロが遭難したルークを助けるため、トーントーンの腹を裂いて内臓の熱で夜の寒さをしのぐ、あの名シーンが再現できる……という、非常にマニアックなアイテムだ(子ども向け)。※価格不明

 

Furbacca
かつて一世を風靡した「ファービー」とSWの人気キャラ、チューバッカをミックスさせたのが「ファーバッカ」だ。一見するとかわいいが、眼球が液晶になっているというムダな進化がちょっとキモい。なお、スマホアプリとも連動して様々なゲームで遊べるようだ。(約9600円)


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