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『スターウォーズ/フォースの覚醒』のプロモーション~グッズ展開が世間を賑わせているが、中でもゲームは長い歴史と人気を誇る。タイトルも数多く存在するぶん傑作から迷作まで様々だが、米ガジェット系サイト<Stuff>が歴史ある『SW』ゲームから選りすぐりの10作品をピックアップしているので紹介しよう。

10. 『スター・ウォーズ トリロジー』(1999年:アーケード)

セガが発売した本作は大画面を活用した3D シューティングゲーム。ヤヴィンの戦い、氷の惑星ホス、エンドアの森をステージにバトルを繰り広げる。当時その迫力に多くのゲーマーが驚いた。
https://www.youtube.com/watch?v=uQjN2cb4Kuw

9. 『スター・ウォーズ リパブリック・コマンド』(2005年:Xbox/Windows)
エピソード2~3の時代を題材にした同名小説シリーズをベースにした主観シューティングゲーム(FPS)。ユニークなのは、ジェダイでもシスでもなく共和国軍のコマンド部隊の一人(クローン)が主人公である点。『SW』の世界観を独自に押し広げオリジナリティを確立した作品だ。
https://www.youtube.com/watch?v=rsH8LAb-5qQ

8. 『スター・ウォーズ エピソードⅠ レーサー』(1999年:N64/ Dreamcast/ Game Boy Color/ Windows)
何かと批判の多い『エピソード1』(新3部作)だが、ポッドレースのシーンの迫力は当時としては圧巻だった。このゲームはそのシーンを見事に再現しており、正直言って激ムズではあるが、アナキンレベルまでテクを磨くと、映画さながらの驚異的なスピード世界が目の前に広がる。
https://www.youtube.com/watch?v=t8FVL46rZm0

7.『レゴ スターウォーズ』(2007年:PS3/Xbox360/Wii/DS/iOS/Android/Windows
あの<レゴブロック>にライセンスされた『SW』シリーズ。実際のブロックはもちろんのこと、アニメシリーズも展開されており人気が高い。旧~新3部作それぞれのゲームがあり、数々の名シーンがレゴのキャラクターとなって再現されている。また、パロディやユーモアもふんだんに盛り込まれているので、ファンやマニアも思わずニヤリとしてしまうはずだ。
https://www.youtube.com/watch?v=oWU-noCTe08

6. 『スター・ウォーズ ジェダイナイト:ダークフォースⅡ』(1997年:PC)
プレイヤーがジェダイの騎士となって、ライトセイバーやブラスターを手に進んでいく<ルーカスアーツ>によるFPSゲーム。今となっては珍しくないが、当時は3D、しかも主観で『SW』世界を遊べるということでファンを熱狂させた。
https://www.youtube.com/watch?v=R4oWPRn5U_Q

5.『スター・ウォーズ タイファイター』(1994年:PC)
多くのゲームファンがプレステやN64ばかりに注目していて見落とされていたかもしれないが、PCにも名作ゲームは多い。この作品は帝国軍の戦闘機“タイファイター”(ちなみに前作はXウィングだった)が自機の『スターラスター』のような作品。コックピットからのビュー、ロックオンするときの雰囲気は映画さながらだ。ショボい音楽は仕方ないとしても、戦闘機のシーンに夢中だった人や、シューティングゲーム好きにオススメしたい。

4. 『スーパー・スター・ウォーズ』(1993年:SF/Wii/PS4/PS Vita)
タトゥイーンの砂漠を舞台に、ジャバのセール・バージなどでのアクションを横スクロールでプレイするアクションゲーム。いま見ると、いかにもスーファミ感の漂う凡庸なテレビゲームといった雰囲気だが、小~中学生だった当時にハマったので愛着があるというファンは少なくない。
https://www.youtube.com/watch?v=kxzRzD3YHTE

3. 『スターウォーズ:バトルフロント』(2015年:XboxOne/PS4/Windows)
最新にして過去もっとも話題となった『SW』ゲームの人気シリーズ最新作で、オンラインによる複数協力プレイやオフラインでの多人数プレイが可能。ブラスターの音や爆発音、景色など、どこをとっても完璧にスター・ウォーズ世界(メインは旧3部作)を再現しており、その臨場感、戦場の緊張感は、もはやゲームの域を超えている。また、ファンの期待に応え、ルークはもちろんダース・ベイダーやボバ・フェットでプレイすることもできるのが嬉しい。多くのファンが焦がれた、あの遥か遠い銀河系に一番近づける作品だ。
https://www.youtube.com/watch?v=_bUNT0RWhXI

2. 『スター・ウォーズ ローグ スコードロン II』(2001年:GameCube)
反乱同盟軍の戦闘機部隊、ローグ中隊の一員となってXウィングを駆り、デス・スター陥落といった名シーンに参加することできる。N64でリリースされた前作『出撃! ローグ中隊』からパワーアップした本作は、発売当時から“旧3部作をベースにした最高傑作”との呼び声が高かった。実際のシーンや音声はもちろん、自機のなめらかな動きや美麗なビジュアル効果は15年経った今でも感動モノだ。
https://www.youtube.com/watch?v=lQiAEeFwXac

1. 『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ザ・オールド・リパブリック』(2003年:Xbox/PC/iOS/Android)
『エピソード1』の数千年前という、遥か昔の時代を舞台にしたRPGアクションであり、現在も続く人気シリーズ。自身の選択で未来が変わり、やがて、あの映画の世界へとつながっていく…と想像しながらプレイできるのが醍醐味だ。一兵卒から始まり、ジェダイになることもダークサイドを選ぶこともできるので、もう一つの物語を築き上げていくような感覚になれる。旧シリーズや続編も良いが、この作品をプレイすることで、さらに『SW』世界にどっぷり浸ることができるはずだ。
https://www.youtube.com/watch?v=b34NW1rMu1o
http://www.stuff.tv/features/10-best-star-wars-games-all-time