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世界中のガジェット好きの心をつかんでるドローンですが、話題になるのは4枚プロペラのヘリコプター「クアッドコプター」はじめ、空を飛ぶものばかり。本来ドローンが持つ「無人機」というニュアンスは薄れつつあります。ご家庭のお掃除ロボットなんかも、言ってみればドローンなんですけどね…。

sui2そんなこんなで最近では珍しく、飛行しないドローンが話題となっているので、ご紹介いたします。この『TRIDENT』は、水中を動き回るドローン。遠隔操作と自律航行が可能なのがポイントです。これまでにも似たような調査用ロボットは存在していましたが、大変大きく、また非常に高価ものが中心。大学や研究機関でないと所有はおろか、リースす

sui3ら難しいというのが実情でした。TRIDENTのカメラ画像。

sui4同じくTRIDENTのカメラ画像。お魚もバッチリ観察できます。ところがこの『TRIDENT』は、1台およそ1200ドルとかなりリーズナブル。HDカメラやLEDライトなどを装備し、最高速度も秒速2メートルと中々のスペックを誇っています。重量は2.9キロとコンパクトにまとまっており、ラバー製の耐衝撃フレームを採用するなど、初心者の操縦トラブルへの対処もあり。

sui5潜水艦のラジコン的に遊んだって良いのです!このくらいの価格〜サイズ感であれば、個人で購入するのもアリなんじゃないでしょうか。地方自治体による海や河川の調査、漁業組合ならば船底のメンテナンスなんかにも役立つかもしれません。水棲生物の観察や海底洞窟の探検、あとは最近流行りの沈没船調査なんか使えそうですよね。

出荷は2016年11月。再来年の夏は『TRIDENT』と一緒に金銀財宝を積んだ沈没船探しに向かうなんてどうでしょう!1200ドルが1200万ドルになるかもしれませんよ?

sui6潜水艦のラジコン的に遊んだって良いのです!

このくらいの価格〜サイズ感であれば、個人で購入するのもアリなんじゃないでしょうか。地方自治体による海や河川の調査、漁業組合ならば船底のメンテナンスなんかにも役立つかもしれません。水棲生物の観察や海底洞窟の探検、あとは最近流行りの沈没船調査なんか使えそうですよね。出荷は2016年11月。再来年の夏は『TRIDENT』と一緒に金銀財宝を積んだ沈没船探しに向かうなんてどうでしょう!1200ドルが1200万ドルになるかもしれませんよ?ヨットやクルーザーをお持ちの方は、とりあえずゲットして船に積んでおくと使いどころが多そう。

OpenROV Trident – An Underwater Drone for Everyone