チャットアプリ<Snapchat>の「インタラクティブ3Dレンズ」を使用した、映画『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』の宣伝プロモーションが話題になっている。

吸血鬼族と狼人間族との争いを描くホラーアクションシリーズの第5作『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』が2017年1月の劇場公開に向けて、Snapchatのインタラクティブ3Dレンズを活用したプロモーションを展開する。

ソニー系列の映画制作会社<スクリーン・ジェムズ>が発表したキャンペーン企画では、SnapchatのAR(拡張現実)を利用したインタラクティブ3Dレンズを使用することで、ユーザーが自撮りした動画と3Dアニメーションで表現された映画の背景を組み合わせることができるうえ、初の360度ビューで楽しめるという。

ユーザーが自らヴァンパイヤに変身し、映画『アンダーワールド』の世界に飛び込めるという、このコラボレーションキャンペーンは、2016年12月29日からSnapchat内で開始される。

すでにインタラクティブ3Dレンズを入手するための“スナップコード”の配布は開始されており、同作の広告や公式Twitterなどで公開されている(QRコード風の)スナップコードを読み取ることで事前に入手可能だ。

映画『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』は、2017年1月7日劇場公開。

http://adage.com/article/digital/underworld-snapchat-ad-a-360-degree-vampire-lens/306951/