野外で料理を楽しめる本格的なアウトドアオーブンが登場した。

stove

Uuni

スコットランド・エジンバラを拠点とする<Uuni>が、最新のアウトドアオーブン「Uuni Pro」を開発した。どこへでも持ち運びができる上に、木材などの様々な燃料を選んで使うことができ、かなり本格的な料理を作れるようだ。

同社は、2012年にクラウドファンディングサービス<Kickstarter>で持ち運びが可能な世界初のアウトドアオーブン「Uuni」の資金を募った。それから約4年かけて研究開発を進め、さらに改良された最新のオーブン「Uuni Pro」を発表した。

このアウトドアオーブン「Uuni Pro」は、2017年1月からクラウドファンディングサービス<indigogo>で資金を募っている。「Uuni」よりも大きめのプロサイズで、見た目はまるで窯のよう。

xsuhscod6oprt0dxb27x

Uuni

燃料にできるのは、木材、石炭、ガス、木質ペレットの4種類。持ち運びできる人気のスタイルはそのままに、燃料を複数から選べるようになり、さらに調理できる料理の種類やボリュームも広がったと言えるだろう。

肉や魚、野菜はもちろん、パンや16インチ(約40センチメートル)のピザなどを焼くことができる。火力も強力で、たったの15分で温度は500度まで上がり、ナポリピザなら90秒で焼けるそうだ。

「Uuni Pro」は現在もindigogoで資金を募集中で、499ドル(約5万6千円)から入手可能。2017年7月発送予定。